初めて車買取業者を利用してみて

もともと通勤に使用するために軽自動車を1台所有していましたが、使用しなくなったため売却することを検討していました。
車はもう5年以上乗っていて、細かい傷やへこみもありました。
また、元々本体価格自体安い車種で、純正ナビはついているものの、ハードディスクタイプだったのでデータも5年前のままで古かったです。
車買取業者の利用は初めてだったので、まずネットで一括の見積もり請求をしました。
ボタンを押した瞬間に各業者から電話が一気にきて、最初は面食らってしまいました。
手元にちょうどメモ帳とペンがあったので、名前と査定に来る日程をどんどんメモして行きました。
一括請求をする時は、コールセンターからすぐに返事が来ることを頭においておいた方がいいと思います。
査定は2日に分けて順番に来てもらいましたが、一番熱心で高い金額を出してくれた所に決定しました。
一番安い会社で10万円、高い会社で30万円位と3倍も金額が違ったので、売却を考えているなら絶対に何社かに査定に出した方がいいと思いました。

インターネットで検索し、県外にある中古車を購入した話

私が中古車を購入した話です。以前乗っていた車が古くなり、新しい車に乗り換えようと考えていたのですが、欲しい新車は値段が高くて金銭的に買えそうになかったので、ターゲットを中古に絞って探すことにしました。初めは近くの中古車販売店に出向いていたのですが、どの店でも店頭に並んであるのは数台だけで、あとはインターネットで取り寄せになるようなシステムでした。そのため、私はわざわざ中古車販売店に行かなくても、自分でインターネットで探した方が早いと思い、インターネットで検索することにしました。すると、すぐに欲しかったアルファードの五年落ちで比較的綺麗で走行距離の少ないものを見つけました。それは私のいる県からは少し離れた県にあったのですが、どうしても実物を見てみたくなったため、その会社へ連絡し、見せてもらうアポを取りました。私は仕事が休みになると、すぐにその車を見るために300キロほど離れた県外の中古車販売店へ足を運びました。期待通りの商品で、その場ですぐに即決しました。
わざわざ見に行くのは手間ですが、現物を見て買ったほうが安心できます。

念願の外車、中古車販売業者の裏切り

僕が26歳の頃、乗っていた車(マツダMPV)が故障し、ちょうど車検の時期でもあったので買い替えることにしました。もとより外車(特にアメ車)が好きなこともあって、大阪の枚方にある外車を専門で取り扱う中古車販売業者に車を見に行きました。
担当の方は新人でしたがすごく丁寧で気持ちよく買い物ができ、ダッジのナイトロを購入する運びとなりました。
手付金も払い契約もすでに済ませ帰宅しました。
ですがその夜、販売業者の担当から電話がかかってきて衝撃の事を告げたのです。
なんと購入した車はその日別の人間が先に購入してしまっている車で販売できませんと言われたのです。
すごく楽しみにしていたこともあって怒りの気持ちがあふれかえってきましたが、ミスは誰にでもあるし、なにより詳しい話を聞かないと何も始まらないと思いその日の内に自宅に説明するように言い来ていただくことになりました。
なんと来たのは上司や責任者ではなく、その担当の新人のみで謝罪をしに来たのです。
自分も営業をやっているのですが、会社のミスとして謝罪をしに行くのに新人一人で来させるわけがありません。
そんなこともあってその契約自体は解消、手付金も返金していただきましたが、会社に対する不信感は残ったので、二度とその会社では購入しないでおこうと決めました。
後日知り合いの中古車販売の方から念願のダッジナイトロは購入することができました。